
コミュニケーションを取るのって難しいですよね?
十人十色、人はみんなそれぞれで違う考え方を持っています。
だからといって、周囲を気にして相手の要求を全てのんでいても、なんの得にもなりません。
じゃあ、どうすればいいんだ?
そんな疑問のヒントになるよう、今回はコミュニケーションはとても難しいという体験談と、解決するためにとった方法を話してみたいと思います。
相手の要求を全てのんで体調を崩しました
触らぬ神に祟りなし。
そう考えて、相手の思うままにあわせていたら体調を崩しました。
暑い……、風が欲しいのに扇風機が使えない
屋内で仕事をしていたり、勉強をしていたら体験したことがあると思います。
室温が自分にあっていない
周囲も暑そうにしている。
けれど、どうしても風が触れる事が不快な人がいて扇風機が使えない、冷え性で冷房の設定を下げると辛い人もいる。
みんな我慢しているのだから、私も我慢しよう。
帰宅時に自分を見失う
帰宅中に、自分がどこにいるか解らなくなって、初めてのぼせた状態で半日過ごしていた事に気がつきました。
このままだと、いつか赤信号の交差点に突っ込んでしまう!
コミュニケーションがなんだ、周囲に合わせていたら死んでしまう!!
私はまだ、死にたくない!!!
大事にしないための努力は必要
相手の要求をのみ続けて、我慢の限界を超えてしまったらどうしますか?
感情にまかせて、正論で追い詰める?
それでは貴方が悪者になってしまいます。
必ず第三者を通そう
私の場合、周囲の人がみんな我慢して、1人の意見に合わせていたので第三者選びに悩みました。
一人対複数はどうしても避けたかったのです。
必ず一方によらない人選。
出来れば、話したい相手を含めて自分達より立場が上の人。
そして、大事にしないでいてくれる深慮深い人を選びました。
結果、私が室内の涼しいところに新たな席を構えて穏便に片付けることができました。
周囲の人はどうしたの?
体調を崩すほど暑かったのは、私のいた場所だけでしたので、今でも扇風機を諦め冷房も下げずにその席にいます。
この件に関して、私には口を出す資格はありません。
世の中にはいくらでも、気難しい人はいます。
それと同じくらい、そういった人にあわせる優しい人も、優柔不断な人もいます。
勝手に周りが行動するのは、迷惑になることもあるのです。
自分を大事にする事は忘れないで
周りの人も我慢しているのだから、私も我慢しないと駄目だ。
一見、周囲に合わせた空気の読める行動のようです。
けれど、これは最善の対処では決してありません。
あくまでも、自分をまず大事にしてください。
その上で、あわせれるところまであわせる。
譲れないものは、絶対に譲らない。
でも、まぁ……
思いやりは忘れない範囲がいいかな、と個人的には考えます。