あやリエ

ごちゃ混ぜボックス

デジタル一眼レフの超初心者が買って良かった本を紹介

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デジタル一眼レフを購入して、そろそろ2年がたちます。

それなのに、未だ完全オートモード撮影な私。

綺麗な滝をみつけても、オートモードだから好きに撮れない。

水飛沫を止めて撮るか、あえて流すか……

水族館へ行ってカワウソを撮りたくても、オートモードだと追いつきません。

ずっとカワウソが止まるのを待ち続ける……

 

これでは何の為に買ったのか解らない!

最近のスマートフォンは綺麗な写真が撮れるのに、わざわざ買ったのは何故だ?

好きなモノを好きに撮る為じゃないのか!?

 

ようやく重い腰を上げて、完全オートモードから卒業する事を決めました。

そんな超ど素人の私が、ネットで検索して選んだ珠玉の一冊。

今回はその一冊を紹介します。

買って本当に良かった!

いきなり思い通りに撮れる! デジタル一眼レフカメラと写真の基本BOOK

いきなり思い通りに撮れる! デジタル一眼レフカメラと写真の基本BOOK

 

とにかく解りやすい!

その上、中級者レベルまで対応してくれる!!

もし、貴方が持ってるデジタル一眼レフがCanonなら、間違いなくこの本はおススメです。

オートモードから半オートモードへ

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オートモードって本当に優秀。

超ど素人でも上記のような写真が撮れます。

けれど、オリジナルの写真が撮りたい。

そう思うなら、少しでも設定して撮れるようにならないと難しいです。

この本をしっかり読んで練習すれば、以下の事が身につきます。

初めての『露出補正』

明るい写真が撮りたいなら、露出補正で調整。

他の機能を使う上でも、大事な機能!

今まで逆光で諦めていた構図も、これさえ身につければ諦める必要はありません。

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この写真。

露出補正を極めてから撮りたかった

(´・ω・)

初めての『シャッタースピード』

シャッタースピードを速くすれば、どんな動物も撮れます。

流れる水の動きに水飛沫と、波紋。

シャッタースピード1つで、水を撮る楽しさが味わえます。

注意する事は、明るさが変わる事と手ブレ。

速ければ速いほど、暗く手ブレは少ない。

遅ければ遅いほど、明るく手ブレが大きくなります。

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シャッタースピードの調整ができてない、残念なスナメリ

(´・ω・)

初めての『絞り値』

ピントの幅が自由自在。

全体をハッキリさせるのも良いけれど、あえて中心以外をボカしてみたり。

手前か、奥にピントを合わせる事も自由。

注意点は取り入れる光量が変わるので、明るさに注意して撮らなければなりません。

それらの事もしっかりと書いてあります。

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本当はもっと背景をボカして、狛犬を強調したかったです

(´・ω・)

全て教えてくれた素敵な教科書

教科書が合う合わないは、人によって違います。

ですが、この本は少なくとも、私にとっても合った、とっても素敵な教科書でした。

簡単に切り取れる別冊は、撮影時のお供に丁度良い薄さで便利。

そして、何よりCanonのデジタル一眼レフが例に取り上げられている。

これは本当にありがたかったです。

 

いきなり思い通りに撮れる! デジタル一眼レフカメラと写真の基本BOOK

いきなり思い通りに撮れる! デジタル一眼レフカメラと写真の基本BOOK